開発記録
4096通りのHEROを作った理由
診断結果をラベルで終わらせず、一人のゲームキャラクターとして持ち帰れる体験にする。そのために4096 Recipeを決定論的に設計しました。
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TYPE BATTLEの世界を準備しています。
DEVELOPMENT LOG
作った機能の一覧ではなく、なぜその設計を選び、何を数字で確認し、何がまだ未検証かを記録します。秘密情報や悪用可能な内部情報は掲載しません。
診断結果をラベルで終わらせず、一人のゲームキャラクターとして持ち帰れる体験にする。そのために4096 Recipeを決定論的に設計しました。
続きを読む画面を同期するだけでは対戦になりません。公開情報と秘密情報を分け、重複・欠落・再接続を同じ試合へ戻すことが最大の課題でした。
続きを読むHPを0にしたら勝ち、だけでは極端な長期戦や同時KOを一意に扱えません。既存カード性能を変えず、試合終了だけを保証するPhase Aを作りました。
続きを読む終了保証は感覚で決めず、Fatigue 3候補と最大アクション3候補を9,000戦で比較し、採用案を10,000戦で再検証しました。
続きを読む競技化はランク名を付けることではなく、同じ入力から同じ結果へ到達し、異常時も説明できることから始めます。実装済み・開発中・構想を分けて公開します。
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