FIRST VICTORY GUIDE
最初の1勝までに
覚えたいこと
全部のルールを暗記しなくても遊べます。このページでは、HEROを作ってCPU戦を1試合終えるまでに必要な判断だけを順番に説明します。
公開日:2026.08.24
最初に何をすればいい?
HOMEの「HEROを作る」からMBTI、LOVE TYPE、LIFE TYPEを一つずつ選びます。診断を受け直す必要はなく、知っている結果や好きなTYPEを選べます。生成後にHEROの名前、戦闘スタイル、PASSIVE、SKILL、ULTIMATEを確認し、まずはCPU戦へ進みます。
3TYPEを選択
HEROを確認
CPU戦で練習
どのHEROを使えばいい?
最初は「強いMBTI」を探すより、自分が内容を覚えやすい3TYPEを選んでください。MBTIは戦闘の軸、LOVE TYPEは追加特性、LIFE TYPEは試合の進行に応じた強みを作ります。どのTYPEにも長所と短所があり、診断結果だけで勝敗が決まらないよう設計しています。
攻撃の判断を単純にしたいなら攻撃が得意なHERO、防御しながら覚えたいなら守備・回復が得意なHEROが扱いやすいです。生成結果のBATTLE STYLEを読み、「一気に攻める」「守って長く戦う」「手札を増やす」のどれか一つを自分の目標にします。
カードは4か所を見る
カード名を覚える前に、上部のカテゴリ、中央の大きな数値、下部の対象、鍵アイコンの使用条件を見ます。タップすると詳細モーダルが開き、長い効果と使用不可理由を確認できます。
攻撃
DMGで相手HPを減らす。防御状態と副効果も確認。
防御
GUARD、バリア、反撃で次の被ダメージを変える。
回復・特殊
HPを戻す、カードを引く、強化・妨害で次を作る。
攻撃だけでは勝てない理由
攻撃を続けると早く相手HPを減らせますが、手札から防御と回復がなくなります。相手がバリアやカウンターを使った時に大技を出すと、ダメージが無効・軽減・反射されることもあります。
毎ターン、①今の攻撃で倒せるか、②次の相手攻撃を耐えられるか、③使用後に防御か回復が残るか、の順で考えます。倒せるなら攻撃、耐えられないなら守る、どちらでもないなら手札を整える、という三択から始めると迷いません。
HPと手札を同時に管理する
基本HPは100で、それを超えて回復しません。18 HEALのカードは18以上失ってから使うと無駄がありません。ただし、次の攻撃で倒されるなら回復効率より生存を優先します。
初期手札は5枚、上限は7枚です。手札6枚でDRAW 2を使うと引ける余地が少ないため、先に別カードを使う判断があります。相手の手札内容は見えませんが枚数は見えるので、相手の選択肢が広いか狭いかを推測できます。
ULTIMATEとAWAKENING
HPが50%以下になるとHEROが覚醒します。覚醒は逆転の合図ですが、HPが低い危険は残ります。相手のバリアを小さな攻撃で消し、必要なら防御・回復で次の行動を確保してからULTIMATEを使います。
温存しすぎて倒されるのも、バリアへ即使用するのも避けたいところです。「次の相手ターンを耐えられるか」「今なら相手の防御がないか」の二つで判断してください。
初心者がやりがちな4つのミス
1. 攻撃カードを毎ターン使い切る
改善:次の相手ターンに備える防御か回復を1枚残します。
2. 相手のバリアを見ずに大技を使う
改善:状態欄を見て、小さな攻撃で消すか貫通カードを検討します。
3. HPがほぼ満タンで大回復する
改善:最大HP100を超えないため、失ったHPと回復値を比べます。
4. ULTIMATEを最後まで温存する
改善:次の攻撃で倒されるなら、使えるターンを逃さないことも重要です。
CPU戦で練習する方法
初回CPUはHPと攻撃頻度が初心者向けに調整され、案内を読みながら進められます。1試合目は勝敗より、攻撃・防御・回復を一度ずつ使うこと、カード詳細を開くこと、バトルログで最終ダメージを見ることを目標にしてください。
CPU戦を3回以上、うち1回以上勝利するとオンラインデビューの案内が解放されます。手札を1枚残す判断と、相手状態を確認する習慣ができたら、1対1オンラインへ進む目安です。