HERO
3TYPEからHEROの特徴を理解する方法
MBTIは戦闘の軸、LOVE TYPEは追加特性、LIFE TYPEは時間帯ならぬ試合進行のリズム。3つを順番に読むとHEROの得意な展開が見えます。
MBTIは基本の戦闘スタイルを作る
16種類のMBTIは、攻撃、守備、回復、分析、手札展開など基本戦闘スタイルと固有スキルへ影響します。例えばINTJは手札を読む戦略型、ISTJは安定した防御型、ENFPは追加ドローで展開する型です。
ここで決まるのは得意分野であり、勝敗ではありません。苦手を手札で補い、強みを使うタイミングを選ぶ余地が残ります。
LOVE TYPEはカードの使い方へ小さな個性を加える
LOVE TYPEは16種類あり、追撃、回復、守護、逆境などのパッシブ要素へつながります。同じMBTIでもLOVE TYPEが違えば、攻撃を続けたいHEROと回復を軸に粘りたいHEROに分かれます。
診断名はエンターテインメント上のモチーフです。人の恋愛傾向や相性を科学的に判断するものではなく、ゲーム内の選択肢を増やすために使っています。
LIFE TYPEは序盤・中盤・終盤のリズムを作る
LIFE TYPEも16種類で、実際の時計時刻ではなく試合の進行に応じた効果へ影響します。序盤に圧力をかける、終盤に追加の選択肢を得る、常時安定させるなど、得意な時間帯が変わります。
自分の強いラウンドが来るまで守るのか、早い段階で決めるのかを考える手がかりになります。
同じ3TYPEは同じRecipeへ戻る
16 × 16 × 16で4096通りのCharacterRecipeがあり、同じ入力とgenerationVersionからは同じrecipeId、名前、能力、外見情報を再現します。オンラインでも両端末が同じRecipeを復元できるようにしています。
4096枚の薄い紹介ページを検索向けに作ることはしていません。代表HEROとORIGIN HEROは内容のある詳細を公開し、未発見の組み合わせはゲーム内コレクションとして扱います。
HERO詳細は『軸・追加・時間』の順で読む
まずMBTI由来のBATTLE STYLEとSKILLを確認し、次にLOVE由来のPASSIVE、最後にLIFE由来の得意な進行を見ます。そのうえでULTIMATEとAWAKENINGを確認すると、何を狙うHEROかを短時間で理解できます。
HERO生成画面の説明を読んだら、CPU戦で一度だけ固有スキルを使ってみましょう。説明と実際のログをつなげることで、自分のHEROの強みが具体的になります。