STRATEGY
ULTIMATEはいつ使うべき?必殺技のタイミング
ULTIMATEは派手だからこそ、相手の防御、残りHP、自分の次の一手まで確認して使います。温存しすぎと即使用の両方を避ける考え方です。
発動可能と、効果的な発動は別
ULTIMATEが使える表示になっても、相手のバリアや大きな軽減が残っていれば本来の価値を出せません。まず相手の状態欄と直近ログを確認します。
一方で、温存中に自分のHPが0になれば使う機会はなくなります。次の相手ターンを耐えられるかを基準に、待つか使うかを決めます。
使う前に見る3項目
一つ目は相手の防御。二つ目はULTIMATE後に残る相手HP。三つ目は自分の手札です。必殺技だけで倒せない時は、次の攻撃を残せるか、防御で相手ターンを越えられるかが重要になります。
- バリアがあるなら先に通常攻撃で消せるか
- 相手HPが必殺技の圏内か
- 発動後の相手ターンを耐えるカードがあるか
HEROごとに『良いタイミング』は違う
攻撃型のHEROは相手の防御が薄い時、回復・支援型は受けたダメージを無駄なく戻せる時、手札操作型は手札が減った時ほど固有能力の価値が高くなります。
ORIGIN HEROの詳細ページには固有スキルとULTIMATEの説明があります。3TYPE HEROはMBTI・LOVE・LIFEの影響をまとめたPASSIVE、SKILL、ULTIMATEを詳細画面で確認できます。
小さなカードで相手の守りを使わせる
相手がこちらのULTIMATEを警戒している時、通常攻撃にバリアを使わせる、強化だけを先に見せるといった順番があります。確実な読みではありませんが、相手の防御カード使用後は攻撃が通りやすくなります。
オンラインでは相手の手札内容は見えません。公開されている手札枚数、状態、ログだけから推測し、見えていない情報を断定しないことが大切です。
試合後は『使った結果』をログで確認
必殺技の表示ダメージと最終ダメージが違う場合、防御・軽減・TYPE効果が働いています。勝敗だけでなく、どの効果で数値が変わったかを見ると次の試合で同じ失敗を減らせます。
最初は『防御がない時に使う』『倒される前に使う』の二つだけでも十分です。慣れてから手札誘導やコンボを加えてください。